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【2026/03/29 22:14 】 |
スキンケアと防腐剤

防腐剤

パラベンは防腐剤として、食品や飲料、医薬品など実に多くのものに使用されています。
また、非常に低刺激な成分のため、刺激に弱い肌にも対応できるものとして、あらゆる化粧品に使用されています。
 
ところが、パラベンは、表示指定成分に含まれていたためにイメージが良くありません。
『表示指定成分=悪い』というイメージが浸透していたからです。
 
しかし 技術も進歩し 安全性は格段に向上しています。

 

パラベンは低刺激な上、すぐれた防腐効果を持っているため、食品にも使われています。
 
私が知る化粧品研究者に聞いても、全員がパラベンは安全性が高いと言います。
 
それなのに、「防腐剤(パラベン)無配合」があたかも安全である、と宣伝しているところもあり、私には信じられません。
 
だから、腐るのを覚悟で防腐剤を無添加にしても、
「防腐剤を配合しなければならない」という決まりごとが無いため、何の問題もありません。
 
でも、万が一、この化粧品が 腐ってしまったら?
その腐った化粧品をお客様が使ってしまったら?
 
そんなことになったら、どんな肌トラブルになってしまうかわかりません。
 
しかし、化粧品を作ろうと思ったら、「防腐剤を一切使わない」というのは不可能に近いのです。
 
 
ですから、99.9999%の確率で防腐剤を全く配合しない化粧品を作るのは無理ですし、
仮に作ったとしても、そんないつ腐るか分からない危険なものを販売すること自体、少なくとも私の考えではありえません。
 
使われる方が敏感肌の方ならなおさらです。
だから、肌にやさしい化粧品を選ぶなら、防腐剤がきちんと配合された化粧品をおすすめします。
安全性が高まった原料もたくさんあるのです。


 化粧品には必須であるもので、安全な成分が必要なのです。

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【2013/05/24 12:02 】 | エイジングケアと健康 | 有り難いご意見(0)
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