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防腐剤パラベンは防腐剤として、食品や飲料、医薬品など実に多くのものに使用されています。また、非常に低刺激な成分のため、刺激に弱い肌にも対応できるものとして、あらゆる化粧品に使用されています。 ところが、パラベンは、表示指定成分に含まれていたためにイメージが良くありません。 『表示指定成分=悪い』というイメージが浸透していたからです。 しかし 技術も進歩し 安全性は格段に向上しています。 パラベンは低刺激な上、すぐれた防腐効果を持っているため、食品にも使われています。私が知る化粧品研究者に聞いても、全員がパラベンは安全性が高いと言います。 それなのに、「防腐剤(パラベン)無配合」があたかも安全である、と宣伝しているところもあり、私には信じられません。 だから、腐るのを覚悟で防腐剤を無添加にしても、 「防腐剤を配合しなければならない」という決まりごとが無いため、何の問題もありません。 でも、万が一、この化粧品が 腐ってしまったら? その腐った化粧品をお客様が使ってしまったら? そんなことになったら、どんな肌トラブルになってしまうかわかりません。 しかし、化粧品を作ろうと思ったら、「防腐剤を一切使わない」というのは不可能に近いのです。 ですから、99.9999%の確率で防腐剤を全く配合しない化粧品を作るのは無理ですし、 仮に作ったとしても、そんないつ腐るか分からない危険なものを販売すること自体、少なくとも私の考えではありえません。 使われる方が敏感肌の方ならなおさらです。 だから、肌にやさしい化粧品を選ぶなら、防腐剤がきちんと配合された化粧品をおすすめします。 安全性が高まった原料もたくさんあるのです。 化粧品には必須であるもので、安全な成分が必要なのです。 PR |
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