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エイジングケアのSODの機能
老化の原因は活性酸素の発生による細胞の参加であると言われています。 私たちは呼吸をし体内に酸素を送り続けるたびに、酸化の原因となる活性酸素を作り続けます。 アンチエイジング・長寿の鍵とは、この「酸化」をどれだけ止められるかにかかっている、といえるでしょう。 私たちの体内には、「抗酸化酵素」と呼ばれる「酵素」と、[抗酸化物質]があります。 いづれも体が錆びるのを防ぎ、病気、老化から私たちを守ってくれる物質たちです。 抗酸化酵素として、 SOD(スーパーオキサイドデスミターゼ)、カタラーゼ、グルタチオンペルオキシターゼの3種類 抗酸化物質としては ビタミンE、ビタミンC、ビタミンB2、カテキン、ポリフェノール、CoQ10など これらの「抗酸化酵素」と、「抗酸化物質」が、過剰に発生した活性酸素に対抗するシステムとして、サビないからだをつくるために働くわけです。 これらは 活性酸素の発生を防ぐ、発生した活性酸素を素早く安定させる そして 活性酸素から受けたダメージを修復する、などがあります。 さて、錆びの原因をつくる活性酸素は、発生順に大まかですが4種類に分けられます。 一番目から四番目の順に発生した活性酸素に対し、抗酸化酵素と抗酸化物質がどの様に働いているかを見てみましょう。 第一に発生する活性酸素に対してはSOD 細胞内で最初に大量発生するのは「スーパーオキシド」といわれる活性酸素です。 ここでまず、抗酸化酵素であるSODは、スーパーオキシドを酸素と過酸化水素にかえて無毒化してくれます。 「スーパーオキシド」は、60兆個の細胞内のミトコンドリアで、エネルギーをつくる際に発生します。 そして身体を動かせば動かすほど、大量に発生してしまいます。 生命を営んでいる以上、この「スーパーオキシド」の発生はやむを得ません。 しかし、大量に発生する「スーパーオキシド」を、SODによって最初の段階で退治することが、最も効率良くからだの「酸化」を防止するという事になります。 「SOD」は「スーパーオキシド」を、毎秒10億個という大変なペースで「酸素」と「過酸化水素」に分解します。 SODは最も頼れる強力な抗酸化酵素(スカベンジャー)なのです。 ダイエットの原理 プログです。 病気・痛みの緩和のブログです。 PR |
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