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人の体内に活性酸素を無害化するための酵素があります。
スーパオキサイドジスムターゼ略してSODといいます。 このSODの名前を借りて、植物の抗酸化成分をSOD様成分と呼んでいます。 今日は紫蘇の葉エキスを調べました。 現在知られている四千種にのぼるポリフェノール類の中でシソの実抽出ルテオリンは最も優れています. 抗酸化力も最も強い部類に入ります、シソの実はその葉に比較して百倍ものルテオリンを含有しています。 ルテオリン ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ルテオリンは、フラボノイドの中では最も強い抗アレルギー・抗炎症作用を持つといわれ、 花粉症やアトピーといったアレルギー症状を押さえる効果を発揮します。 これは、ロイコトリエン注1という炎症を引き起こす物質を作り出す際に必要な酵素をルテオリンが阻害するものと考えられています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ルテオリンは、抗ガン作用、さらに肝臓での解毒作用を促進させることでシミやソバカスへの効果も期待されている、ポリフェノールのフラボン類に分類される黄色の物資です。 シソの実エキスのポリフェノール類は ルテオリン、アピゲニン、クリソエリオール、などのフラボノイドや、ロ ズマリン酸などのです。 一般に自然界に存在するフラボノイドは、糖分と化合した配糖体として存在し、配糖体ではないアグリコンとして存在するのはまれな例です。 フラボノイドのすべてが配糖体よりもアグリコンの方が活性も強くまた吸収性もすぐれています。 ルテオリンはセロリ、リンゴ、カモミールなどにも配糖体として含まれていますが、シソの実中にはアグリコンとしてであり、また量も圧倒的に多く含まれています。 シソの実エキスのルテオリンは抗酸化SOD作用は最高位の部類に入ります。 シソの実は飛騨地方などで、非常に長い食の歴史があり安全性は実証済みです。 ダイエットの原理 プログです。 病気・痛みの緩和のブログです。 PR |
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エイジングケア 活性酸素とSOD
人の体内に活性酸素を無害化するための酵素があります、スーパオキサイドジスムターゼ略してSODといいます。 このSODの名前を借りて、植物の抗酸化成分をSOD様成分と呼んでいます。 SODの発見 四十年ほど前になりますが、人の体内で通常の酸素よりはるかに毒性の高いスーパーオキシドという活性酸素が生成されることを発見しました。 この 毒性の高い活性酸素を消去する酵素も血液中(赤血球中)に発見してスーパーオキシドジスムターゼ(SOD)と名付けました。 呼吸し、新陳代謝をしているとき体内にとりこまれた酸素の約2%が活性酸素という毒物になると言われています。 この活性酸素は侵入してくるバイ菌や毒物を破壊する機能も持っています。(免疫システム)。 しかし、アレルギー反応時にはこの活性酸素を多量に作り出すという過剰反応が炎症を引き起こしてしまうのです。 この過剰反応をしずめる必要があるわけです。 その後の研究により、多種類の活性酸素と多種類の消去酵素が発見され、活性酸素の生成や消去のメカニズムも解明されました。 そして体内の活性酸素消去酵素SODだけでは、活性酸素が消去しきれないということも分かりました。 食品で摂取するSODは 植物性のポリフェノール類のフラボン、フラボノール、イソフラボン、カテキン、リコピン、カルゴン、アントシアニジン)やビタミンE、C βカロチン等があります。 また、SOD様の生理活性を持つポリフェノールや抗酸化ビタミンなどの成分に活性酸素消去を 私達の身体は大きく依存していることが判ってきたため抗酸化食品(SOD食品)の必要性が認識される様になってきました。 活性酸素は非常に酸化力が強くこれらのSOD様物質が体内に豊富にないと正常細胞までも傷つけガンを発生させたり、現代病の元凶でもある厄介者の過酸化脂質を作り出してしまうのです。 次のようなSODを見ていきたいと思います。 シソの実エキス 米糠抽出フェルラ酸 ルイボスエキス 甜茶エキス β(ベータ)シトステロール ダイエットの原理 プログです。 病気・痛みの緩和のブログです。 http://www.kobayashihakkou.com/sod.htm |
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エイジングケアにSOD・抗酸化成分
SOD・抗酸化成分とは SODとは、”Super Oxide Dismutase”(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)の略です。 私達の体内の「活性酸素」を 体内のSODが消去して、無毒化して健康が維持されています。 しかし、体内で作られるSODだけでは活性酸素を100%消去出来ず、食事で摂取されるSOD様の抗酸化成分に依存している事が研究で解ってきています。 食事の摂取により SOD様の抗酸化成分が不足しているとき引き起こされるのが「動脈硬化・心臓病・ガン」などに代表される成人病(生活習慣病)なのです。 また、40歳を過ぎる頃から、体内のSOD産生能力が急激に低くなることもわかってきました。 毒性の強い活性酸素から体を守り老化による様々な症状に効果を発揮し、コラーゲンの保護や、血管を強化し、免疫力を高めておくには食事によるSOD様(抗酸化)成分を摂取する必要があります。 SOD(抗酸化)成分の種類 抗酸化食品SOD成分とはポリフェノール類の(フラボン、フラボノール、フェルラ酸、イソフラボン、カテキン、リコピン、カルゴン、アントシアニン)やビタミンE、C βカロチン等々です。 その種類は現在わかっているだけでも四千種以上にのぼります。 植物のSOD様物質(抗酸化成分)のポリフェノール類は苔類より高等な陸上植物に存在し、例えばアントシアニジンは紫、赤、青、などの花や葡萄、小豆、黒豆などに含まれています。 リコピンはトマト、スイカ、桃、林檎などに含まれています。 カテキは お茶に、 イソフラボンは大豆 や葛などの豆科植物に、 ギンゴライドは銀杏に ルテオリンは紫蘇 の実に含まれています。 いくつかのポリフェノールはその抗酸化力という特質上、アレルギー緩和と生活習慣病予防のために利用される様になってきました。 ダイエットの原理 プログです。 病気・痛みの緩和のブログです。 |
